
人は、何を未来に残して生きるのか。
DOCUMENTARY FILM / IN PRODUCTION
祖父たちは川を整え、桜並木を植え、未来に風景を残した。
本作は、地域に生きた人々の営みをたどりながら
「人はなぜ未来のために動くのか」を見つめるドキュメンタリー映画である。
祖父たちは、地域の未来を思い、川を整え、桜並木を植えた。 その風景はいまも残り、春になると静かに人の心を動かしている。
私はその話を聞いたとき、
「人は何を未来に残して生きるのか」という問いが心に残った。
本作は、地域に生きた人々の営みをたどりながら、
見えているものだけでなく、受け継がれてきた想いや祈りにも光を当てていく。
この映画が、過去と未来をつなぐ小さなきっかけになればと思っている。
本作の舞台となる風景。
地域に残された景色と記憶を、少しずつ映像として記録している。

勝浦の川沿いに続く桜並木

桜まつりの準備が進む川辺

川に橋を設置する地域の人々

春の風景を支える手仕事
この映画は、
地域の記憶と未来をつなぐ試みとして制作されています。
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