

人は、何を未来に残して生きるのか。
これは、ただの映画上映ではなく、何を大切に生きていくのかを見つめる時間です。
DOCUMENTARY FILM / COMPLETED
次回上映会
ドキュメンタリー映画『残すということ』
勝浦町の老人ホームでの開催を予定
利用者様対象
詳細は順次お知らせいたします。
地域・施設などでの上映をご希望の方は、お気軽にお問い合わせください。
上映会のお問い合わせはこちら
お問い合わせ祖父たちは川を整え、桜並木を植え、未来に風景を残した。
本作は、地域に生きた人々の営みをたどりながら
「人はなぜ未来のために動くのか」を見つめるドキュメンタリー映画である。
祖父たちは、地域の未来を思い、川を整え、桜並木を植えた。 その風景はいまも残り、春になると静かに人の心を動かしている。
私はその話を聞いたとき、
「人は何を未来に残して生きるのか」という問いが心に残った。
本作は、地域に生きた人々の営みをたどりながら、
見えているものだけでなく、受け継がれてきた想いや祈りにも光を当てていく。
この映画が、過去と未来をつなぐ小さなきっかけになればと思っている。
勝浦町の老人ホームでの開催を予定
対象:利用者様対象
詳細は順次お知らせいたします。
地域・施設などでの上映をご希望の方は、お気軽にお問い合わせください。
2026年7月18日(土)開催。NPO法人あったかいようにて上映しました。
開催御礼
ご来場・ご協力いただいた皆さま、本当にありがとうございました。
日時:2026年7月18日(土)16:00〜18:00
会場:NPO法人あったかいよう徳島県海部郡海陽町奥浦字堤ノ外32
上映後のアフタートークでは、それぞれの立場から「残すということ」について想いを語り合う、温かく熱のある時間となりました。

2026年5月30日(土)開催。ここからは、終了した勝浦町上映会のレポートです。
満員御礼
118人のご来場、誠にありがとうございました!
日時:2026年5月30日(土)14:00〜
会場:勝浦町人形文化交流館徳島県勝浦町生名月ノ瀬35-1
参加費:1,500円
お支払い方法:当日現金払い/事前決済
ドキュメンタリー映画上映、上映後トークを実施しました。
店頭でもチケットをお求めいただけます。
お近くの方は、勝浦町内の居酒屋「咲楽」でもご案内予定です。
スマホ操作が苦手な方も、お気軽にご利用ください。
※こちらは勝浦町上映会限定の店頭販売のため、受付を終了しました。
勝浦町上映会
5月30日開催の勝浦町上映会では、
同級生であり、フリーアナウンサーとして活動している松本 由里子さんに司会を務めていただきました。

松本由里子さん
フリーアナウンサー
短期大学卒業後、テレビリポーターとして四国放送やケーブルテレビの情報番組に出演。
コンサート、式典、イベント等の司会を務め、最近では岩脇桜まつり、阿南の夏祭り、アミコドーム阿波おどりフェスタのMCを担当。
勝浦町では、Standup!企画 パリ五輪女子バスケ予選「日本 vs ドイツ戦」パブリックビューイング会場MCも務める。
現在は自身のYouTubeも更新中。
勝浦町上映会
勝浦町のやっこ連の皆さんに、ラストを飾っていただきました!

勝浦町での上映後、作品を観てくださった方から、ありがたい感想をいただきました。
すべての人に同じように届く作品ではないかもしれません。
けれど、必要な人の心には、確かに届いた。
そのことを感じさせていただける言葉でした。
1人1人取り組んでいることは異なるものの、根底にある思いは同じであることがとても伝わってきて、「残すこと」について改めて考えることのできる大変有意義な時間となりました。
先人たちの想いを受け継ぐこと。
そして、次の世代に残すこと…。昨日は、勝浦町出身の監督・山本晃大さんの作品「残すということ」を観てきました。
ドキュメンタリー映画でしたが、地元・勝浦の名士の方々が語り部となって出演され、先人たちのさまざまな想いを次の世代に伝えるという内容でした。
河川や道路などのインフラ整備、豊かな自然を活かした桜並木などの景観づくり、また地場産業や地域信仰、さらには阿波おどりに代表される文化振興まで、多様な視点から「残すということ」への大切さが綴られました。
私がいちばん印象に残ったのは、「顔も知らない先人の方々の想いと、今を生きる私たちの想いがひとつになる瞬間がある」というコメント…。私も、阿波の歴史に興味があるため、そのコメントにとても強いシンパシーを感じました。
上映後のトークイベントや地元のやっこ連による阿波おどりも、すべてが「勝浦愛」にあふれた素晴らしい内容でした。


本作の舞台となる風景。
地域に残された景色と記憶を、少しずつ映像として記録している。

勝浦の川沿いに続く桜並木

桜まつりの準備が進む川辺

川に橋を設置する地域の人々

春の風景を支える手仕事

桜まつりスタート
海陽町上映会を開催しました
2026年7月18日、NPO法人あったかいようにて、映画『残すということ』の上映会を開催しました。
上映後のアフタートークでは、それぞれの立場から「残すということ」について想いを語り合う、温かく熱のある時間となりました。
ご来場・ご協力いただいた皆さま、本当にありがとうございました。
次回は、勝浦町の老人ホーム(利用者様対象)での開催を予定しております。
地域・施設などでの上映をご希望の方は、お気軽にお問い合わせください。

海陽町上映会が決定しました
2026年7月18日(土)16:00〜18:00、NPO法人あったかいよう(徳島県海部郡海陽町奥浦字堤ノ外32)にて上映会を開催します。詳細は順次お知らせいたします。
勝浦町の、やっこ連の参加決定!
ラストを飾っていただきます!
当日の上映会の司会が決定!
5月30日開催の映画上映会では、同級生であり、フリーアナウンサーとして活動している松本 由里子さんに司会をお願いする予定です。
映画製作準備委員会を設立予定
4月7日 インタビュー撮影
4月15日 インタビュー撮影
インタビュー撮影開始





この映画は、
地域の記憶と未来をつなぐ試みとして制作されています。
応援してくださる方を募集しています。
個人の方からも、活動へのご協賛を受け付けています。
いただいたご支援は、上映会運営費、ゲスト謝礼、今後の映像制作・上映活動に大切に活用させていただきます。
すでに個人協賛をいただいております。匿名希望のためお名前は伏せさせていただきますが、心より感謝申し上げます。
詳細はお問い合わせください。
地域・施設などでの上映をご希望の方、ご不明点のある方は、こちらからお問い合わせください。
次回は、勝浦町の老人ホーム(利用者様対象)での開催を予定しております。
詳細が決まり次第、お知らせいたします。
映画を観る時間にとどまらず、未来へ何を残していくのかを感じ、考える時間になればと思っています。
受け取ってきたものに、あらためて光を当てる時間。
この映画が、あなた自身の「残すということ」を見つめるきっかけになれば嬉しいです。
上映についてのお問い合わせはこちら
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